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【解答付き】paizaスキルチェックの戦セット「【競技3】深夜時間の表記(Dランク)」を解説!

プログラミング
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この記事では

プログラミング学習サービスpaizaラーニング

スキルチェックレベルアップ問題集をわかりやすく解説します!

プログラミング言語はpythonです。

今回はDランク相当の以下の問題を解説します。

他のレベルアップ問題集の解答と解説も紹介しているので

ぜひご参考ください!

またpaizaの各ランクの攻略法は

こちらで詳しく紹介しているので、ぜひご参考ください!

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【競技3】深夜時間の表記 (paizaランク D 相当)の解答と解説

今回の問題は「【競技3】深夜時間の表記 (paizaランク D 相当)」です。

問題はこちらからご確認ください。

【競技3】深夜時間の表記 (paizaランク D 相当)

この問題を解くのに必要な知識は4つです。

必要な知識
  • 入力を受け取る
  • str型からint型に変換
  • 引き算
  • 結果を出力

それぞれ詳しく解説します。

入力を受け取る

まずは「入力を受け取る」です。

今回の問題は時刻が入力され、その時刻を1〜12時に変化します。

そのためまずは「入力を受け取る」処理が必要です。

pythonではinput関数を使って、入力を受け取ります。

# 入力を受け取る
time = input()

入力の方法についてはこちらをご参考ください!

str型からint型に変換

次は「str型からint型に変換」です。

input関数で受け取った入力値は

例え数字であってもstr型として変数に代入されます。

以降の処理がstr型では実行できないので

int関数を使って、str型からint型に変換しなければなりません。

# 入力を受け取る
time = input()

# int型に変換
int_time = int(time)

また入力の際にint型に変換すると

変数の数が増えないためシンプルです。

# 入力を受け取りint型に変換
time = int(input())

変数の型についてはこちらをご参考ください!

引き算

次は「引き算」です。

1〜12時に変換した時刻は

入力された時刻から24引き算することで求められます。

# 入力された時刻から24を引く
new_time = time - 24

また-=のような複合演算子を使うと、変数の数が増えないためシンプルです。

# timeから24を引いた値をtimeに代入
time -= 24

引き算などの四則演算については、こちらをご参考ください!

結果を出力

最後は「結果を出力」です。

1〜12時に変換した時刻をprint関数を使って出力します。

# 結果を出力
print(time)

【競技3】深夜時間の表記 (paizaランク D 相当)の解答

まとめると「【競技3】深夜時間の表記 (paizaランク D 相当)」の解答は以下です。

# 入力を受け取りint型に変換
time = int(input())

# timeから24を引いた値をtimeに代入
time -= 24

# 結果を出力
print(time)

上記のコードでももちろんクリアできますが

実は、以下のように1行で書くことも出来ます。

# 入力をint型に変換し、24を引いて出力
print(int(input) -24)

paizaでは処理速度も評価基準に含まれるので

可能な限りシンプルなコードを書くように心がけましょう!

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まとめ

今回はpaizaのスキルチェックのレベルアップ問題集の中で

  • 【競技3】深夜時間の表記 (paizaランク D 相当)

の解答と解説を紹介しました。

Dランクの問題のため、非常に簡単ではありますが

高ランクの問題で必要になる知識が豊富に含まれています。

しっかりと理解しランクアップを目指していきましょう!

また他の問題についての解説も、ぜひご参考ください!

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