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paizaラーニングのスキルチェック攻略法(B, A, Sランク編)

プログラミング
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この記事では

paiza(パイザ)ラーニングのプログラミングスキルチェックで

B, A, Sランクを獲得するための攻略法を紹介します!

Cランクまでの攻略法は、こちらをぜひご参考ください!

また「paizaって何?」という方や

「まだスキルチェックをやったことがない!」という方は

こちらで詳しく紹介していますので、ご参考ください!

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paiza(パイザ)のB, A, Sランクの問題の特徴

まずは「Sランクまでの問題の特徴」をご説明します!

新たな知識は必要なし

Cランクまでの問題は

「スキルのチェック」というより

基本文法のチェック」といえる内容でした。

そして、いよいよBランク以上では

「スキルチェック」といえる難易度の問題になります。

しかしここで注意したいのが

「難易度は上がるが、新たな知識は不要

ということです。

どうゆうこと??

難易度が上がる理由

では「なぜ新たな知識がいらないのに、難易度が上がるのか?」

について説明していきます。

Cランクの問題では

などの基本文法を使いました。

しかしCランクの問題では

明らかにどれが必要かはっきりしている」問題がほとんどでした。

対してBランク以降では

  • 何を
  • 何回
  • どんな順番で

で使うかを、自分で考える必要があります。

文法を使いこなせるかどうかってことか・・・

特にこのあと説明するif文とfor文の組み合わせ

多くの方が頭を悩ませるポイントになるかと思います。

制限時間

Bランク以降の制限時間は、2時間以上の問題がほとんどで

Aランク以降になると6時間の問題も多くあります。

6時間!?

私は「気づいたら朝だった」ということが何回かありました(笑)

それぞれの平均回答時間を計算した結果(2020.02.09)が以下の表です。

ランク平均回答時間
Bランク47分13秒
Aランク1時間15分22秒
Sランク1時間29分27秒

Cランクまでと比べると

制限時間が大きく伸びて、余裕があるように見えます。

しかし実際に解いてみると、時間がかかる問題が多く

時間に追われることが増えてくるかと思います。

もちろん焦る必要はありませんが

時間を無駄にしないように意識して取り組んでいきましょう!

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【ランクアップの目安】paizaで提出したコードの評価基準

次に「paizaで提出したコードの評価基準」についてです。

Cランクまでは

「基本文法を知っているか」が問われていたので

「評価基準」を気にしなくてもランクアップが可能でした。

しかしBランク以降では

プログラミング能力」を問われるため

ちゃんと「評価基準」を理解し、対策する必要があります。

ではpaizaの評価基準についてご説明します!

100点満点の内訳

スキルチェックは以下の内容に従って100点満点で評価が行われます。

評価の内訳
  • 複数のテストケースの入力に対する正解率
  • 提出までの時間
  • コードの実行速度
  • メモリの消費量

またAランクとSランクの問題では

問題文の「評価ポイント」に点数の内訳が記載されています。

以下は制限時間が2時間の問題の評価ポイントです。

10個のテストケースを入力し、正答数と解答の提出までに要した時間を測定し得点が決まります。 
※制限時間を超えるとテストケースが通っても失格(0点)となります。
※提出いただいたコードは複数回実行され、一度の実行では1つのテストケースのみ入力
得点の計算方法:正解数得点(50点) + 正解率×回答時間得点(40分以内で50点、80分で25点、2時間で0点と線形に点数が落ちます)
複数のテストケースで正しい出力がされるか評価(+50点)
解答までの速さ評価(+50点)

paizaラーニングスキルチェックより

いまいちよくわからない・・・

正直一度読むだけでは理解が難しいと思うので

詳しく説明していきます。

正解数による評価

まず100点満点中、半分の50点は正解数によって評価されます。

paizaでは提出したコードに対し

10個のテストケースを入力し出力が正しいかを確認します。

おそらく1個のテストケースで正解するごとに

5点入ると考えていいと思います。

また正しい出力が得られたとしても

処理に時間がかかった場合は不正解として扱われるので注意しましょう。

回答までの時間による評価

残りの50点は回答までの時間によって評価されます。

「評価ポイント」は以下のようにまとめられます。

評価ポイントのまとめ
  • (正解率)×(回答時間得点)で決まる
  • 制限時間の3分の1以内の提出で正解率が100%であれば100点
  • 3分の1以降は制限時間が経過した時に0点になるように、一定の割合で減点される

注意しなければならないのは、制限時間の3分の1以内で解かないと

満点が取れないことです。

3分の1以内!?想像よりも全然厳しい!

高得点を取るため方法

「制限時間の3分の1で解く」と考えると

どうしても早く解くことに意識が向かってしまいます。

しかし回答時間による評価には

正解率」も考慮されることを忘れないでください。

仮に8割の正解率の場合

どれだけ早く提出しても最大が80点です。

そもそもスキルチェックでは81点以上を取らない限り

ランクアップの可能性が無いことを踏まえると

最低でも9割は正解しなければならないことになります。

回答時間ももちろん大切ですが

まずは正解率を10割にするのが高得点への近道だと思います。

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B, A, Sランク問題を解くのに必要なこと

最後にB, A, Sランクの問題を解くために必要な知識についてです。

Bランク以降の問題を解くためには以下の2つが必要です。

Bランク以降の問題を解くために必要なこと
  • 問題をちゃんと理解する
  • if文とfor文を組み合わせる

それぞれについて詳しく解説します!

問題をちゃんと理解する

Bランク以降では問題の難易度が急に上がり

まず問題を理解するのに時間がかかります。

スキルチェックでは制限時間があるため、ついつい焦ってしまいがちですが

落ち着いて問題を読みましょう。

提出した後に勘違いに気づいたら悲しいもんね・・・

読むだけで理解が難しい場合は

メモや図を書いて処理の流れをイメージするのがおすすめです。

if文とfor文を組み合わせる

Cランクの多くの問題では

if文for文のどちらか一つ、もしくはそれぞれ一つずつ使用すれば

解くことができました。

if文とfor文についてはこちらをご参考ください!

しかしBランク以降では、それぞれを複数回組み合わせる必要があります。

通販サイトの例で考えてみましょう。

if文とfor文を組み合わせる例

例えば

「10000円以上のお買上げで送料無料」の通販サイトのサイトがあり

「10000円に満たない場合、おすすめの商品を紹介し購入を促す」

という機能を加えることを考えます。

すると、以下のような処理を行う必要があります。

通販サイトのプログラム
  1. 合計金額を計算する
  2. 合計金額が10000円より少ない場合、おすすめ商品を紹介する ←if文が必要!
  3. 購入する場合、おすすめ商品の金額を合計金額に加える 
  4. 合計金額が10000円を超えるまで、2. 3.の処理を繰り返す ←if文とfor文が必要!
  5. 最終的な合計金額が10000円より少ない場合、合計金額に送料に加える ←if文が必要!
  6. 合計金額を表示する 

めまいがしてきた・・・

上記の処理では

合計金額が10000円より少ないかどうか」でif文が3回

合計金額が10000円を超えるまでおすすめの商品を紹介する」でfor文が1回必要です。

複雑ですよね(笑)

はじめのうちは、コードを数行書いて手が止まってしまうこともあるかと思います。

ですが、問題を解いていく間に段々要領を掴み

スムーズに書き進められるようになるので

繰り返しコードを書いて練習していきましょう!

練習問題の解答と解説

ここまで「B, A, Sランクの問題を解くために必要な内容」をご紹介しました。

具体的な問題の解き方については

以下の記事でレベルアップ問題集の解説を紹介しているので、ぜひご参考ください!

スキルチェック見本問題:長テーブルのうなぎ屋 (paizaランク B 相当)

スキルチェック見本問題:みんなでしりとり!(paizaランク B相当)

スキルチェック見本問題:じゃんけんの手の出し方 (paizaランク A 相当)

スキルチェック見本問題:島探し(paizaランク S相当)

スキルチェック見本問題:mod7占い(paizaランク S相当)

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まとめ

この記事では、paizaのスキルチェックについて

  • B, A, Sランクの問題の特徴
  • paizaの評価基準
  • B, A, Sランクを解くのに必要なこと

という流れで紹介しました。

はじめたばかりの頃に、Sランクの問題を見ると

「こんなの誰が解けるんだよ」

と不安に思うかもしれませんが

ランクアップを重ねるうちに自然と解けるようになるので

まずは一つ上のランクに上がることを目標に、問題に取り組んでいきましょう。

またpaizaについてはこちらでも詳しく紹介していますので

ぜひご参考ください!

また「自分がランクアップ出来ない理由が知りたい」という方は

こちらをご参考ください!

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