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DMM英会話のオリジナル教材「ビジネス」の特徴を10000分以上利用者が解説!

英語学習
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この記事ではDMM英会話のオリジナル教材

ビジネス」の特徴をご紹介します!

この教材はその名の通り、ビジネスで英語を使うための教材なので

すでに働いている社会人の方やこれから仕事に就く学生の方に特におすすめです!

またDMM英会話については

こちらでも紹介しているので、ぜひご参考ください!

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Business(ビジネス)とはどんな教材なのか

まずはオリジナル教材「ビジネス」が

どんな教材なのかについてご紹介します!

ビジネスで使う英語表現を場面別に学ぶ教材

この教材は「ビジネスで使う英語表現を様々な場面別に学ぶ」教材です!

場面は50種類以上用意されており

例えば以下のような場面での会話を学ぶことができます!

「ビジネス」で学べる場面の例
  • 自己紹介
  • 電話対応
  • 謝罪
  • イベントの企画
  • 交渉

さらに表現を学ぶだけではなく

実際にその場面を想定して講師とアドリブで会話も行うため

実践的な力が身につく教材です!

Business(ビジネス)のレベル

DMM英会話では各教材に10段階のレベルが表示されており

「ビジネス」のレベルは

5. Intermediate 〜 7. Advanced

なので中級者向けの教材と言えます。

各レベルとTOEIC・英検・TOEFL iBTの点数の対比は以下の表をご参考ください!

レベルTOEIC英検TOEFL iBT
1. Beginner0〜1105級該当なし
2. Beginner120〜1654級該当なし
3. Beginner170〜2153級該当なし
4. Intermediate220〜335準2級該当なし
5. Intermediate340〜5302級40〜56
6. Intermediate535〜6552級57〜75
7. Advanced660〜7752級76〜86
8. Advanced780〜850準1級87〜97
9. Proficient855〜935準1級98〜109
10. Proficient940〜9901級110〜120
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Business(ビジネス)を使ったレッスンの流れ

次に「ビジネス」を使ったレッスンの内容についてです。

レッスンは以下のようなの流れで行われます!

ビジネスを使ったレッスンの流れ
  1. Vocabulary ボキャブラリー
  2. Useful Expressions 役に立つ表現
  3. Dialogue Practice 会話
  4. Role Play ロールプレイ
  5. Study Manual 学習マニュアル
  6. Discussion 議論

それぞれについて詳しくご紹介します!

Vocabulary ボキャブラリー

登場レベル:7. Advanced(教材によっては無い場合もある)

まずは「ボキャブラリー」です。

教材内で登場する重要なボキャブラリーの

  • 発音
  • 意味
  • 例文

を学習します。

ビジネスにボキャブラリー
参照:DMM英会話

ビジネス英語では専門的な単語や表現が多く登場しますが

ここで事前に学べるため、以降のレッスン内容をスムーズに理解できます!

先に単語や表現を知っていれば安心だね!

ボキャブラリーの学習は

  • 講師が先に読んで、その後自分が読む
  • 自分のみが読む

のどちらかで行われます。

発音に不安のある方は

講師に読んでもらい同じように発音するのがおすすめです!

Useful Expressions 役に立つ表現

登場レベル:全レベル

次は「役に立つ表現」です。

以降の会話で用いる表現を学びます。

ビジネスの役に立つ表現
参照:DMM英会話

役に立つ表現の学習は、ボキャブラリーと同様に

  • 講師が先に読んで、その後自分が読む
  • 自分のみが読む

のどちらかで行われます。

またこの後の「ロールプレイ」では、ここで学んだ表現を使って

実際に講師とアドリブで会話を行うため

しっかりと確認しておきましょう!

Dialogue Practice 会話

登場レベル:全レベル

次は「会話」です。

教材で用意された会話文を講師とともに読みます。

ビジネスの会話
参照:DMM英会話

会話は以下の流れで行われます!

会話の流れ
  1. 講師と自分がそれぞれ誰のセリフを担当するか決める
  2. 会話文を読む
  3. 担当を入れ替えてもう一度読む

会話文を読んだ後は、その内容に関して

講師が「教材で指定された内容の質問」をするので

会話の内容を思い出して回答します。

でもちゃんと質問に答えられるか不安・・・

もちろんはじめての方は不安に感じると思います。

そんな時は「会話中の該当する文をそのまま読み上げる」でも

講師に伝わるので大丈夫です!

まずは「質問を理解して回答する」が大切なので

「正しい英語で回答する」は後々学んでいきましょう!

Role Play ロールプレイ

登場レベル:全レベル(教材によっては無い場合もある)

次は「ロールプレイ」です。

教材で場面と役割を指定されるので

その内容に沿ってアドリブで会話を行います!

アドリブで会話!!?

ビジネスのロールプレイ
参照:DMM英会話

正直「ロールプレイ」は難しいレッスンだと思います。

しかしその分、英会話の能力が鍛えられるレッスンなので

臆すること無く取り組みましょう!

講師も「ロールプレイ」が難しいことを理解しているため

積極的にサポートしてくれます!

はじめのうちは

一つ前の「会話」のセリフを見て真似をする

ちょっとアレンジするだけで会話が成り立つのでおすすめです!

Study Manual 学習マニュアル

登場レベル:全レベル

次は「学習マニュアル」です。

その場面における大切なことを学びます!

例えば自己紹介の場合は

「自信のある態度で話すが、横柄な印象は与えない」

などです。

参照:DMM英会話

学習マニュアルは、ボキャブラリーと同様に

  • 講師が先に読んで、その後自分が読む
  • 自分のみが読む

のどちらかで行われます。

正直なところ英会話のレッスンで学ぶ必要性のある内容だとは思いませんが

働く上で大切なことを学ぶことができます!

学生の方にとっては社会に出てから役立つ内容なので

英語と一緒に勉強しておくのもいいと思います!

Discussion 議論

登場レベル:全レベル

最後は「議論」です。

読んだ会話文の内容について講師と議論します。

ビジネスの議論
参照:DMM英会話

議論は以下の流れで行われます!

議論の流れ
  1. 講師が教材で指定された質問をする
  2. 自分の意見を述べる
  3. 講師が意見を述べる

ちゃんと英語で自分の言えるか不安・・・

当然ですが、はじめからスラスラと英語で意見は述べられません!

はじめのうちは「文法」や「発音」は気にせず

知っている単語を並べて説明しましょう!

試行錯誤しながら説明すると、案外伝わるので大丈夫です!

意見を述べる時の表現方法は

講師が使っている表現をしっかりと聞いて

真似をして覚える」がおすすめです!

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Business(ビジネス)はこんな人におすすめの教材!

最後に「この教材はどんな人におすすめなのか」についてです。

Business(ビジネス)の特徴

ここまでご紹介した内容から

オリジナル教材「ビジネス」の特徴は以下の3つです!

ビジネスの特徴
  • ビジネスで使う英語表現を学べる!
  • ロールプレイで実践的な学習ができる!
  • 議論する能力が鍛えられる!

これらの特徴からこの教材は以下の人におすすめです!

ビジネスがおすすめの人
  • ビジネスのために勉強している人
  • 英検やTOEICなどのために勉強している人

それぞれについて理由をご説明します!

ビジネスのために勉強している人

まず「ビジネスのために勉強している人」についてです。

理由は言うまでもありませんが

ビジネスで使う表現が学べる上、実践的な練習を行うことができるためです!

学んだその日から使える内容がほとんどなので

使う機会がある方は積極的に使い、身につけていくのがおすすめです!

英検、TOEIC、TOEFLのために勉強をしている人

次に「英検、TOEIC、TOEFLのために勉強をしている人」についてです。

ビジネスで使う表現は英語の試験でよく出題されるため

試験対策にも「ビジネス」はおすすめです!

特にTOEICではビジネスシーンの会話文がリスニングで必ず出題されるため

英語での会話の流れを学べるのは大きなメリットです!

また試験対策の勉強の場合どうしても退屈な内容のものが多いため

息抜きとしてもおすすめなので、ぜひ使ってみてください!

試験対策にはオリジナル教材の「会話」もおすすめです!

こちらで詳しく紹介しているので、ぜひご参考ください!

またTOEICについては、こちらでも紹介しているので

ぜひご参考ください!

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まとめ

今回はDMM英会話のオリジナル教材「ビジネス」について

  • ビジネスはどんな教材なのか
  • ビジネスを使ったレッスンの流れ
  • ビジネスはこんな人におすすめの教材

という流れでご紹介しました!

「まだ使ったことがない」という方は

ぜひ一度使ってみてください!

またビジネスのための教材として

「DailyNews(デイリーニュース)」もおすすめです!

こちらで詳しく紹介しているので、ぜひご参考ください!

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